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by satoshii_room103 カテゴリ
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茨城大勝軒系列が最近やたらと元気だ。 最初竜ヶ崎市佐貫にできたときは、 それはそれはあの東池袋の超有名店、大勝軒の味が地元で食える! という感じで大喜びで、最初に食べたときも感動ものだったのだが、 あれから3年と7ヶ月くらい経つのか、 いつのまにかつくばや取手、柏など、把握し切れないくらい、 いくつも店を持つようになり、当初からは考えられないような 一大勢力となって君臨している。 しかも東池袋の大勝軒の味のみならず、 二郎系の味など、他の味にも果敢にチャレンジし、 店名もたかはしやゆう、角ふじなど、 大勝軒ブランドをあえて外して戦って、ここまでは成功を収めている。 彼らの功績は、大勝軒の味を茨城にも持ってきたことに加え、 他の有名店の茨城県南進出を促したことや、 無謀ともいえる店舗展開でこの地域のラーメンシーンを、 常に主役として盛り上げてきたことなど、非常に大きいものがあると思う。 だが、大勝軒の名前がそれによってずいぶんと軽くなってしまったような気がする。 というか総帥T氏の、有名ラーメン店主というよりも、 事業家としての成功の踏み台となってしまった。 1号店佐貫、2号店牛久くらいまではよかったのだが、 牛久での成功で、店舗を広げてもどんどん客が入ることを知って、 徹底的に大勝軒ブランドを使って儲けてやろうという意識が なんとなく見えてくるようで、なんだか違和感のようなものを感じてきた。 大勝軒という名前を名乗らずに挑戦を始めたときは、 これまた勇気あると思ったが、とはいってもつながっていることが、 分かる人には分かるわけで、結局は大勝軒。 茨城大勝軒ってうまいラーメンを提供することよりも、 事業の拡大が目的なんじゃないかなと思うと、 この辺の大勝軒に積極的に行こうという気持ちはだいぶ薄くなってしまった。 なんていいながらも、実は大勝軒と角ふじは食べたことがあるし、 実際にうまいと思うし、今度はつくばのたかはしに行きたいと思っている。 総帥T氏の拡大戦略の使われてしまったことで、 大勝軒というブランドは自分の中では著しくイメージが下がってしまったが、 新しい価値をつけて、茨城大勝軒には頑張って欲しいものだ。 ■茨城大勝軒系列の店HPはこちら by satoshii_room103 | 2004-10-24 01:50 | ラーメン系
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