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春日地区にある定食中心の店。 生姜焼き+唐揚げ定食がランチ時630円、 チャーハンに至っては530円となかなか嬉しい値段。 量もなかなか多く、店名通り満腹になる店だ。 # by satoshii_room103 | 2005-10-20 13:26
松見公園近く、天久保の飲み屋街近くのテナントにある店。 すき焼きと天ぷらが自慢のようである。 夜だと鍋物や御膳中心、もしくは飲み屋っぽくなるのだろうが、 昼のランチタイムはすき焼きと天ぷらを中心とした丼物と定食を提供している。 ◆地図はこちら ランチタイムのメニューは一番安い天丼が500円と驚きの価格。 すき焼き丼というのも600円だから格安といえよう。 私が注文したのはすき焼き定食。こちらは980円と少々値は張るが、 かなり本格的みたいなことがメニューに書かれていた上、 ここしばらくちゃんとしたすき焼きを食べていないこともあって、 思い切って注文して食べてみたくなったのである。 注文して5分くらいで出てきたのを見ると、 なんと本格的な鉄鍋に白菜やねぎ、豆腐といった脇役勢とともに、 主役の牛肉が赤々と光を発しているのだ。 そしてすき焼きのタレがうっすらと鍋の底に敷かれていて、 店の人がコンロの火を入れてくれるのである。 まさに1人すき焼きという様相を呈している(笑) かといって寂しさは微塵も感じることないばかりか、 ちょっと贅沢な1人ランチを満喫しているという感じである。 もちろん味のほうもすき焼きそのものなのはいうまでもないし、 肉のほうもやわらかく、すき焼きにあっている。 もちろんすき焼きなのでとき卵につけて食べるわけで、 あまりに久しぶりだったので懐かしさを感じてしまった。 このほか、つけあわせで少しではあるが天ぷらもついている。 これにご飯と味噌汁、お新香がついて1000円を切る価格なら、 十分に安いのではなかろうかと思う。 今度は夜にすき焼きを肴に一杯やりたいという一方、 もうひとつのお勧め品である天ぷらのほうも食べてみたいものだ。
エキスポ大通り沿いにあるとんかつのチェーン店。 本店は石岡にあるらしい。店は今風のとんかつチェーンらしいつくりをしている。 建物裏にある駐車場がやたらと広かったが、 行った時間が昼飯時よりも少しずれていたためか、それほど車は多くなかった。 ◆地図はこちら メニュー名称はよく覚えていないが、店の入り口に出ている、 フライの盛り合わせのセットのボリューム感に惹かれて、 席に着くなりそれを注文。1100円という値段は決して安くはないが、 いろんなものを食べられることを考えれば、ちょうどいい値段だろう。 ちなみに覚えている限りだと、ヒレカツにカニクリームコロッケ、 エビフライにいんげんのフライ・・・他にまだあったような気がするが覚えていない。 出てきたセットは、見た瞬間の印象は、 思ったよりも大きくないなぁという感じだったが、 あまりに大きすぎても胃もたれするので、ちょうどいい量かもしれない。 いずれのフライも衣がさくさくしていて、おいしく食べることができた。 ヒレカツもかなり柔らかだったので、本職のとんかつの味も、 結構いいものなのだろうかと想像するが、いかがなのだろう? 大体とんかつ屋に行って食べるときはロースカツなので、 今度行くときはロースのとんかつを食べてみたいものだ。
つくばの電気街裏にあるジンギスカンの店。 以前はいしだ屋という和食の店で、この店が移転した後に入ったようだ。 2階建てではあるが、増築したかのようなつくりで、入り口が別となっていた。 ちなみに、ジンギスカンの店ではあるのだが、 ランチタイムはスープカレーもやっているようだ。 北海道発のブームとなっている食べ物を押さえた店でもある。 ◆地図はこちら まだ食べたことのないスープカレーにも興味はあるが、 行ったのは夜だったし、目的がジンギスカンだったので、 ジンギスカンの食べ放題を注文。 肉、野菜、ご飯が食べ放題で1900円というのは、 食べ盛りな学生や庶民の味方でもある。 ちなみに食べ放題以外にも、上と特上の肉も用意されている。 もちろんジンギスカンなので、羊の肉であることはいうまでもなく、 多少の臭みはやはり仕方のないところではあるが、 もりもりと肉を食べることができるというのはうれしいもので、 結局2人で肉2皿(少ないように聞こえるが、1皿に結構山になって入ってくる)、 野菜4皿、ご飯3杯を食べきってしまった。 肉にいたっては1.5皿分くらいは自分の胃に収まったような・・・(^^; なお、ジンギスカン以外にも、サラダや三平汁などといった一品料理も、 結構目をひくものがあり、とりあえず食べ放題には満足したので、 次回行くときには食べ放題でないちょっと上のランクの肉で ジンギスカンをやって、一品料理をいくつか注文してみようかと思う。 あと、スープカレーとやらも機会を見つけて行ってみたいものだ。
TXのつくば駅から歩いても5分くらいだろうか、 土浦学園線の南側、同じ焼肉屋の宝島のそばにある。 表通りに面していない分、多少わかりにくいが、 CREOのジャスコ側の道を通り、土浦学園線を越えて、 同じ焼肉屋の宝島を過ぎた少し先にある。 入り口は1階だが、席はすべて2階になり、下は駐車場となっている。 ◆地図はこちら この店の牛肉は宮崎牛を使っているということだが、 つくば周辺では宮崎牛といっても今ひとつピンとこない。 だが、店内を見る限りだと、結構立派なブランド牛のようである。 茨城にも常陸牛なるブランドがあるが、これに勝るとも劣らないブランドなのだろう。 店内に入って、当然のごとく牛肉系のメニューを多数注文した。 あるチェーン店だと安い肉は筋があったり臭みが強かったりして、 ちょっと食べるのがきつかったりするのだが、 この店は宮崎牛で売っているだけのことはあって、 いずれも脂が乗っていてやわらかくとてもおいしい。 値段のほうも、上のレベルでも1000円を切っているものが多く、 今高騰している牛タンについても、この店の値段は1000円弱である。 お薦めは上ハラミ、たれの味もよければ、 厚く切られた肉の味もじんわりと楽しむことができる。 ハラミはさらにこの上のレベルもあるようで、 今回は売り切れていて残念だったが、ぜひとも食べてみたい。 また、ホルモンチゲなるものも、ホルモンについつい惹かれて、 頼んでしまったが、辛いのよりも味噌の甘みが結構効いていて、 辛いのが苦手な人でもおいしく食べられそうだし、 何よりもホルモンがたくさん入っていて、 かつゼラチン部分がとろけているのがなんともいえない。 そんなこんなで、調子に乗っていろんな種類を注文したせいか、 一品一品は安いながらも、2人合計で7000円になってしまったのが痛かった・・・(^^; ただ、実際に安いのは確かで、特に昼間のランチメニューは、 定食メニューで500円からラインアップされている。 学生のみならず、万人にお薦めできるいい焼肉屋である。
国道294号線沿い、守谷より取手方面に向かって左側、 シダックスの隣に位置する中華料理店。 つくば市に構えた1号店(本店)が評判よかったのだろうか、 その後周辺にも店を出し始めてきており、この守谷店もそのうちの1つである。 ちなみにこの店が入る前はラーメン店のよってこやで、 こちらのほうは一度も行かないままに閉店となってしまった。 ◆地図はこちら 店内は本店とは違って、ファミリー向けな感じで、 明るくにぎやかな雰囲気が印象的。 日曜の夜ということで非常に混雑していて、 テーブルに着くのに30分くらいかかった。 食べたのはタンタン麺(つゆあり)と季節の野菜の塩炒め、 豚の角煮に棒餃子、台湾風ラーメン(ミニサイズ)。 タンタン麺は独特のもちもち感がある太麺に、 かなり辛さがきいたスープ、鼻の下に汗をかくほどの辛さだが、 そんな中にもうまみがあるのは、さすがラーメン本で紹介されるだけのものだ。 逆に台湾風ラーメンのほうは塩味でさっぱりしていて、 麺も細麺と使い分けていて、こだわりを感じる。 タンタン麺の後に食べてしまったので味がよくわからなかったのが残念なところだが、 このメニューだけミニサイズで提供するのだから、かなりの自信作なのだろうと思う。 一品料理のほうも、ちょうどいい味加減でおいしく、 特に豚の角煮のほうははまりそうな感じすらした。 棒餃子は石の板に載せられてジュージューいいながら出てきた。 肉汁が熱々で舌がやけどするくらいなので、食べるときは注意が必要(^^; しかしながらジューシーな味わいでおいしい。 値段もこの手の店にしては比較的安いと思うので、 中華料理が好きであれば誰にでも薦められる店だと思う。
取手駅東口から東に伸びる目抜き通り(芸大通り)を進んで、 徒歩だと約15分くらいだろうか、井野団地と取手一中の間くらい、 通り沿いのテナントビルに入った洋食の店。 以前紹介した道樹庵の隣に位置している。 長くこの場所でやっていて、結構常連さんもついているようだ。 ◆地図はこちら 店は夫婦2人で切り盛りしていて、夜は洋風の居酒屋レストランらしいが、 昼間はすべて840円のランチメニューを出している。 平日は日替わりランチなんていうのもあるようだ。 内容はしょうが焼きやカニクリームコロッケ、ハンバーグ、ミックスフライといった、 定番の洋食といったものが中心で、これにライス、スープにコーヒーがつく。 凝ったメニューばかりが揃う洋食屋が多い中、 ランチタイムだけとはいえ、こういう定番の洋食を出す店は、 結構貴重な存在ではないかと思う。 そんなわけで、ランチメニューよりしょうが焼きを注文。 キャベツの上にちょっと大きめの豚のしょうが焼きが3枚、 そしてちょっと多めに盛られたライスに、熱々のスープがついてきた。 量的には腹八分目くらいではあるが、味のほうはとてもよかった。 特にしょうが焼きのタレは、豚肉の肉汁とよくあっていて、ご飯にかけて食べたくなる。 もちろん豚肉のほうも変な筋や臭みなど一切ない。 文句なくおいしい洋食屋のしょうが焼きである。 また、カニクリームコロッケのほうも、手作り感たっぷりで、 中のクリームがいわゆる冷凍のものと比べると色が濃い。 カニの味はそれほど濃くはないものの、クリームコロッケとしては とてもおいしく、こちらも大満足である。 なお、男性のライスは女性に比べ若干増量して出てくるようだ。 確認はしていないが、おそらく大盛り無料ではないかと思われる。 こういう気配りも個人的には好きである。 機会があればランチのみならず、夜にも行ってみたいものだ。
ふれあい道路を進み、里の蔵とジョイフル本田のある交差点を 国道294号線方向に入ってすぐ左側にあるイタリア料理店。 同じイタリア料理のブォーノの斜め向かいに当たる。 昔からの人気店だったが、ここ数年、「改装」と称して長らく店を閉めていた。 修行に出ていたのか、改装工事でもめたのかはわからないが、 最近は花輪が出ていてようやく復活したことを知り、行ってみた。 ◆地図はこちら メニューは定番のパスタはあまり多くなく、一品料理系が結構多くなっている。 リニューアルオープン直後なので、まだメニューの変更はありそうだが・・・ また、ランチタイムに行くとまた違ったメニューになってそうである。 さて、一品料理からは鮮魚のマリネを注文。 この日の魚はマグロ、結構ピンク色をしていて、 脂の乗った中トロ部分が出てきた。 上にかかっているタレはちょっとゴマ味噌風味。 ビールによく合いそうなおいしさである。 そして、パスタのほうはきのことしょうゆのパスタ。 きのこはしめじ、しょうゆ味ではあるが、ホワイトソースが少々絡まっている。 ホワイトソースが多いと重たさを感じてしまうが、この量で、 なおかつしょうゆが絡まっていると、両方のいいところが引き出されている感じで、 さらには細めのパスタ麺がちょっと固めのいい歯ごたえでとてもおいしい。 また、ペペロンチーノも食べてみたが、シンプルではあるものの、 麺の歯ごたえとピリッとした辛さとニンニク風味がバランスよいうまさだ。 昔はこんな味だったかどうかはよくわからないが、十分満足できる料理だと思う。 今後ブォーノと競合することになると思うが、 ともに特徴あるいい店なので、共存共栄でがんばっていただきたいものだ。
8/24に開業したつくばエクスプレスもまずは順調な滑り出し。 一番近い駅である守谷駅は、始発も多く、秋葉原まで快速で31分、 おそらく沿線ではつくば駅以上に恩恵を受けるところだろう。 まだ駅周辺は開発途上で何もないに近い状態だが、 急ピッチで開発がすすんでいることは間違いなく、 駅前ロータリーや道路に関しては大体見栄えがよくなってきた。 そんな守谷駅に行ってみると、関東鉄道の駅しかなかったときとは 比べ物にならないくらい人が多く、路線バスも多く発着し、 数店が入ったTXアベニュー守谷なる複合商業施設までできていた。 そのTXアベニュー守谷には、TXの改札正面にフードコートができていて、 その中には、パン屋に吉野家、銀だこに駅そば店、ラーメン店のザボンが入っている。 駅の改札を出てすぐのところにこんなフードコートがあると、 腹が少し減っているだけでもふらっと吸い込まれてしまいそうだ。 ◆地図はこちら ということで、電車にも乗らずにフードコートに入って、 熟考の末、ラーメン店のザボンでチャーシューメンを注文。 今月いっぱいは半ライスがサービスになるとのことで、 当然のごとく半ライスも注文した。 15分くらい待たされて出てきたラーメンは、とんこつ系で、 上に載っているチャーシューはばら肉を細かく切ってあり、 それが結構な量乗っかってきている。 このチャーシューがスープも一緒に持ち上げてくれ、 スープの味と一緒に口の中に入る感じが個人的には気に入った。 その下にはキャベツと豆もやしで構成された野菜類があり、 これがとんこつのスープの濃厚さを少し薄くして、万人に食べやすくしている。 麺は細麺、麺自体にインパクトはそれほどないものの、 全体的にはバランスの取れた、まとまった一杯となっている。 駅利用者にはとてもうれしい店ではあるが、 問題は駐車場がないということ。 駅まで自家用車以外で来る場合は問題ないが、 車できてしまうと止める場所に困るというのが難点。 今後整備の過程でコインパーキングもできてくるのだろうが、 近所の買い物客も呼び寄せたいのであれば、 ある程度の駅前駐車場の整備は必要だと思う。 TXアベニュー自体はとてもきれいで発展性もあるし、 今後楽しみだが、そういったインフラ部分の整備もお願いしたいものだ。
柏駅東口から、柏レイソルのグランドに向かう、 通称レイソル通りと呼ばれる細い路地に入り、 しばらく進むと右側にあるラーメン店。 カウンターだけの小さい店ながら、11:00~11:00までと 営業時間が長く、なおかつ年中無休と気合の入った店である。 ◆地図はこちら 昔から煮干系ラーメンの代表格として知られていた店だけあって、 食事時には大抵店の外に行列を作っている。 このときも例外なく行列ができていたが、 そんなに回転は悪くないので席にはすぐつけた。 メニューはラーメンとつけめんとトッピングだけで、 麺の量が小(1玉)、中(2玉)、大(3玉)と3段階選択できるようになっている。 ちなみに普通の人は小で十分だと思う。 私もさすがに2玉3玉は難しいので、 チャーシューメンの小とトッピングのメンマを券売機で購入。 出てきたラーメンはしょうゆ色の濃いスープ。 湯気がまったく出ていないのだが、これは表面がラードに覆われているためで、 実際1口目のスープはかなりアツアツである。 そして、煮干のだしがとても濃く、無駄な味がない、 さわやかな味わいがくせになるラーメンである。 トッピングのチャーシューもやわらかで、メンマもやわらかい。 すべてに抜かりのない、細部まで気合を感じるラーメンである。
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