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by satoshii_room103 カテゴリ
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柏駅東口から、柏レイソルのグランドに向かう、 通称レイソル通りと呼ばれる細い路地に入り、 しばらく進むと右側にあるラーメン店。 カウンターだけの小さい店ながら、11:00~11:00までと 営業時間が長く、なおかつ年中無休と気合の入った店である。 ◆地図はこちら 昔から煮干系ラーメンの代表格として知られていた店だけあって、 食事時には大抵店の外に行列を作っている。 このときも例外なく行列ができていたが、 そんなに回転は悪くないので席にはすぐつけた。 メニューはラーメンとつけめんとトッピングだけで、 麺の量が小(1玉)、中(2玉)、大(3玉)と3段階選択できるようになっている。 ちなみに普通の人は小で十分だと思う。 私もさすがに2玉3玉は難しいので、 チャーシューメンの小とトッピングのメンマを券売機で購入。 出てきたラーメンはしょうゆ色の濃いスープ。 湯気がまったく出ていないのだが、これは表面がラードに覆われているためで、 実際1口目のスープはかなりアツアツである。 そして、煮干のだしがとても濃く、無駄な味がない、 さわやかな味わいがくせになるラーメンである。 トッピングのチャーシューもやわらかで、メンマもやわらかい。 すべてに抜かりのない、細部まで気合を感じるラーメンである。
土浦学園線と県道201号線との交差点角にあるラーメン店。 京都が本拠地の有名なラーメンチェーンである。 昔はよく神楽坂の天下一品で食べていたが、 いま一番近いつくばの店に久々に行って、 2年ぶりくらいに天下一品のこってりラーメンを食べたのである。 ◆地図はこちら 天下一品といえば、鶏を中心にしたあのどろどろしたスープ、 あれがどうにもこうにも癖になる味というが、 確かに昔よく通っていたころは、癖になっていた(^^; 久々のあの鶏の風味の強烈などろどろスープ、 相変わらず舌に強烈なパンチを浴びたようなおいしさだ。 最初にスープを口にしたときのインパクトは、 他のどこの店に負けず劣らずで、これが癖になる一因かもしれない。 麺の方は細麺の部類に入るストレート麺、 これもこれで独特の味わいがあって、 こってりスープに非常によく合っていると思う。 少々さっぱり感が欲しい場合はねぎ増しのトッピングがお勧め。 薬味のねぎがどっさり載ってきて、こってり感に征服された 口の中にオアシスを与えてくれるような存在である。 セットメニューも人気が高く、チャーハンセット、餃子セット、 から揚げのセットのほかに、ソースカツ丼セットや牛丼セットもあるようだ。 から揚げセットを頼んだのだが、から揚げのほうもなかなかおいしい。 ちなみに塩味のほか、ソースが2種類あり、 好きな味が選択できるようになっているようだ。 ちなみに、ラーメンのほうはあのどろどろしたこってりが苦手でも、 昔ながらの醤油色に澄んだあっさりラーメンも用意されている。 こちらも鶏風味は非常に強いものがあって、 あっさりといえども、味わいのほうはこってりに負けていない。
県道3号線と58号線の交差点、FamilyMartの隣にあるラーメン店。 建物はチェーン店チックな感じだが、そんな感じとは裏腹に、 茨城新聞社刊行の『茨城のうまいラーメン』(2002年度)にも掲載された実力店。 営業時間が変則的で、月~水は午後4時までのようだ。 ◆地図はこちら 醤油、味噌、塩と3種あるが、いずれにもメニューに 燻製チャーシューという言葉が踊っている。 チャーシューが結構自慢のようなので、燻製醤油チャーシューメンを注文。 ベースはとんこつのようで、だし味も塩分もかなり濃い。 最初食べたときに舌を打つパンチ感がよかった。 反面食べ進んでいくと、塩辛さが残るのは、こういうラーメンの宿命だろうか? 麺の方は縮れ太麺で、こちらのほうも味わいが濃く、 固めに茹でられていることもあって、噛んだときに口の中に放射される 麺の香りはなかなかよいものがあった。 燻製チャーシューのほうは、独特の香りはあったが、 そこまで強い香りはなく、特段変わった肉を使っているというわけでもないので、 普通においしく食べられるチャーシューという感じであった。 なお、メニューはもちろんラーメンが中心であるわけだが、 セットメニューとして、ミニカレーがついているものや、 ミニマーボー丼がついているものがあったりする。 ラーメンの量がそれほど多いわけではないので、 たくさん食べたい人にはこういったセットメニューもいいだろう。
http://satoshii.exblog.jp/671328/ ↑その1はこちら ◆地図はこちら 白河ラーメンの店。ふれあい道路沿いのセブンイレブンの裏という立地、 目立たない場所にありながら、どんどんとお客さんがやってくる店である。 今月はじめごろにこのブログでも書いたが、 最近少し行く頻度が多くなってきた店である。 メニューは味噌と塩バターもあるが、やはりしょうゆがこの店の王道であろう、 ということで、行くと頼むのは大抵はしょうゆベースの 「ワンタンチャー」=ワンタンチャーシューメン。 この店はチャーシュー=「チャー」と省略形で書かれている。 麺は手打ちの太麺、厨房の奥に麺打ち場がある。 ちょっと固めのゆで加減が、食べたときの心地よい味わいを増幅させてくれる。 ちょっと濃い目のしょうゆベースのスープは、だしもしっかりと利いていて、 最後まで飽きることなく、飲みきってしまいたくなるくらいだ。 以前は手打ち麺ばかり注目されて、スープのほうはいまひとつ注目されていなかったが、 スープのほうも、最初食べたときよりは確実にレベルアップしていると思う。 チャーシューも、ちょっと味わいが濃くなったような感じで、 ももの部分を使っているためか脂身は少なく、やや固めだが、 すっきりした風味のラーメンにはこういったチャーシューのほうが合う。 あまり脂が多いとちょっとつらい年代になってきたってのもあるかな・・・(^^;;;;; そしてここのもうひとつの特徴のワンタンは、具なしで皮のみなのだが、 このワンタンをちゅるっと口に吸い込んだときのとろけるような食感がたまらない。 ワンタン抜きではここのラーメンは注文できないといっていいだろう。 総じて、今後も行く機会がどんどん増えていく店になっていきそうだ。
筑波西武の1階食品フロアにあるイートイン専門の店。 今年の冬の改装前からイートインとして入っている。 改装後はイートインの店も増えたし、近くにできたQ'tにも 博多ラーメンやつけ麺など、強力なライバル店も入ってきたしで、 取り巻く環境は厳しくなったが、相変わらず繁盛しているようである。 ◆筑波西武のHPはこちら 店のほうは先にレジで注文してお金を払った後に、 番号札を渡されて、呼ばれたら取りに行くという、 フードコート方式となっている。 席のほうはカウンター席ばかりではあるが、 改装前よりも店のスペースが広くなったような気がする。 改装してからも変わっていないメニューは、 中華系のラーメン類が中心で、チャーハンや焼きそば、餃子などもある。 ラーメンは奇をてらったところのない、すっきりとした味わいで、 これこそ中華風のしょうゆラーメンという感じである。 塩味のザーサイ湯麺は、ザーサイがピリッと辛く、 ひき肉が入っていて、塩のスープがこれまたさっぱりと、 だしを利かせた感じの味わいでおいしい。 もやしそばは、しょうゆラーメンをベースに、 中華風のもやしのあんかけがのっかってくるのだが、 そのあんかけの味とスープの味が融合すると、 これはこれでおいしくなるから中華のラーメンは不思議なものだ。 そして餃子は、食べるとうまみの詰まった肉汁がじゅわっと出てきて、 他の店ではなかなか出会うことのできないおいしさだ。 以前からイートインの店とは思えないほど、 おいしい料理を提供するところとして評判ではあったが、 高級なイートインの店があっちこっちに増えた今でも、 全く見劣りしない、うまい料理を提供してくれている。 西武にお立ち寄りの際にはぜひ一度は食べておきたい店の一つである。
ふれあい道路沿い、谷和原村との境界近くにあるラーメン店。 喜多方ラーメンのチェーン店らしく、以前牛久にあったが、 今の場所に引っ越してきたのか、牛久からはだいぶ前に撤退したようだ。 ちなみに本店は本場喜多方にあるらしい。 ◆地図はこちら しょうゆ、塩、味噌と定番のラーメンのメニューのほか、 おつまみ系のメニューも結構あって、 つまみながらお酒を飲んでいる人もちらほらいる。 定食メニューや点心もあって、昼間でも充分楽しめそう。 そんな中、塩としょうゆで迷ったが、 結局定番のしょうゆ味のチャーシューメンに、 白髪ねぎをトッピングすることにした。 他の店の喜多方ラーメンよりもスープの色が濃い感じで、 比較的ストレートにしょうゆの香りが舌を打つ。 麺は定番の太麺、ぷりっとした食感だ。 チャーシューは10枚くらいはあっただろうか、 バラ肉がじっくり煮込まれている感じで、とろけてくる。 チャーシューがたっぷり過ぎて、野菜系がない感じがしたので、 トッピングした白髪ねぎは、ちょっと辛味がかかっていて、 ピリッとした刺激がよかった。 特段強い特徴を持っているわけではないが、 メニューが多様なこともあり、安心して家族揃って 食事を楽しめそうな感じの店といえよう。
ふれあい道路沿い、ジョイフル本田と道路をはさんで隣にある喜多方ラーメンの店。 一応チェーン店らしいが、このあたりではあまり見かけない。 休日になると渋滞になるくらい繁盛しているジョイフル本田のそばということもあって、 休みの日の食事時には入り口付近に待ち客も出てくるが、 行列ができる少し前にタイミングよく入店することができた。 ◆地図はこちら メニューのほうは、ベーシックな喜多方ラーメンのほかにも、 ごまラーメンをはじめとした変り種のほか、 味噌ラーメンとかもあるし、夏の時期らしく冷やし中華なども用意されているが、 オーソドックスな喜多方ラーメンが食べたかったので、 普通のラーメンにチャーシュー5枚、メンマと煮玉子2個、 なるとが載っている特のせラーメンなるものを注文。 ラーメンのほうは太麺と細麺が選択できるが、 喜多方ラーメン=縮れた太麺という固定観念から脱却できないので、 当然のごとく太麺を選択・・・(^^; そのラーメンのほうは、さすが喜多方ラーメンという感じで、 あっさりとしたしょうゆ味が、オーソドックスな感じでよかった。 麺の味わいにはそれほど特徴がある感じがしなかったものの、 あまり特徴があるとバランスが取れなさそうなので、 これはこれでよいのだろうとおもう。 見た目のプルプル感と、やや固めの食感はよかった。 具材のほうは、チャーシュー5枚は結構厚め。それでも結構やわらかい。 煮玉子がちょっと塩分が濃い目だった。 総じて、味的には美味しいものの、特筆すべき特徴があるわけではない。 ただ、立地と誰にとっても入りやすい店のつくりは、 この店の繁盛に大いに貢献していると思う。
http://satoshii.exblog.jp/2029533/ ↑その3はこちら ◆地図はこちら 今回昼間に行ったところ、店の前に黒板が出ていて、 わかとら家の夏メニューとして、つけ麺系のメニューが出ていた。 以前からつけ麺はメニューにあったのだが、 ここまで全面につけ麺をアピールされたのは初めてだったので、 今回はつけ麺のチャーシューつき、つけチャーシューを注文した。 つけ汁は、もちろん家系らしい豚骨しょうゆがベースだが、 ほどよく酢が利いていて、この酸っぱさが疲れ気味の身体に効く。 ほんのりと節系の味がするのも面白い。 麺の方はラーメンに使うのと同じ太麺を、 きっちりと水で冷やして盛っている。 この麺を冷やしで食べるのは初めてだが、 冷やしとしても味わいは変わらずに美味しい。 チャーシューは麺の上に載って出てくるのだが、 これをつけ汁につけて食べるとまた違った美味さがある。 そして、麺を完食した後には、つけ汁をスープ割りで楽しむ。 いつものラーメンのスープに酢が利いたような感じだ。 夏の暑い時期にこのつけ麺を食べると、 疲れを吹き飛ばしてくれそうで、とてもはまりそうな味だ。 ちなみにつけ麺は、通常のつけ麺と今回食べたつけチャーシューのほか、 カレーつけ麺、辛味噌つけ麺も用意されている。
取手市の旧国道6号線沿い、藤代庁舎の向かいに位置するラーメン店。 以前は太郎と名乗る店が入っていたが、最近この店に変わったようだ。 カウンター10席程度の小さい店で、店の隣にある駐車場も2台がやっとというくらい。 ◆地図はこちら 午後1時ごろに到着、先客は近くにお勤めの方が3人ほど。 車できている人はいない様子だった。 さてメニューのほうを見てみると、しょうゆ、味噌、塩に、 つけ麺と、一通りラインアップされている。 ご飯ものもチャーシューねぎ丼や煮玉子丼などとあり、 新しい新作メニューもざる麺やチャーシューと水菜のピラフなど、 数種類出ていて、店主1人で切り盛りしていながらも、とても意欲的に感じる。 しょうゆ味の、中華そばチャーシュー入りを注文。 写真で見る限り、東京は中野にある某有名店の中華そばに似ていて、 期待を持たせてくれるのであるが、程なくして出てきたものは、 まさにスープは魚系の節の味わいが広がる、和風のテイスト。 豚骨、鶏がらも使っていてだしのバランスはよさそう。 このようなスープを提供するラーメン屋が、 取手周辺には少ないだけに、いい店ができたものだと思った。 ただ、塩分が結構濃い目なのがちょっと薄くなるともっと良いかも。 麺は細めの縮れ麺で、コシもそこそこ残っている。 スープのインパクトが強くて、麺そのものの味わいは印象にあまり残らないが、 それはそれで麺に絡んだスープと一緒に食べると美味かったりする。 チャーシューも臭みがなくて普通においしく食べられたし、 水菜ともやしがまた濃い目のラーメンに対する、いいアクセントになっている。 先にも述べたが、貴重な和風テイストのラーメン屋で、 しかも新作に次々と挑んでいる様子の店主がいるので、 今後がますます楽しみな店だと思う。 ただ、駐車場の確保は何とかしたほうがよさそうに思うが・・・
阿見の自衛隊の裏の通り沿いにあるラーメン店、 というかファミリー中華の店といったほうがいいかもしれない。 詳細な場所は説明しにくいので地図をご覧下さい。 ◆地図はこちら この店、地元ではかなりの人気があるようで、 いつ行ってもいろんな客層で混雑しているのだが、 茨城のラーメン本に掲載されてから、なおさら混むようになったのではなかろうか? 昼食時はもちろんだが、午後3時くらいに行っても、閉店間際に行っても、 かなりの席が埋まっていて、店の人も忙しく動き回っている。 閉店時間が午後8時というのが少し残念なくらいだ。 私がこの店に行くと必ずといって良いほど注文するのが、 ニンニクを入れたタンメン。適度な塩加減と、それ以上に利いている さっぱりとした、それでいてしっかりとしただしと 結構強いニンニクの風味、そして、上に乗っかってくる豚バラ肉と白菜、 人参等を炒めた具が、すべていい具合に絡んでいて、最高の味を出している。 この店に一番最初に行ったときに、私はチャンタンメン(しょうゆ)を注文して、 これはこれで汗かきながらおいしく食べたのだが、 一緒に行ったうちの一人がタンメンを頼んでいて、 少し食べたところ、絶妙の美味の虜となり、 それ以来、この店に来たらタンメンは欠かせなくなった。 そして、他の店でタンメンが食べられなくなってしまったのである。 ちなみにタンメン以外にもメニューは多彩で、 ラーメンはしょうゆ、みその定番から、カレーとか納豆とか、 結構異色のものまで用意されているし、 麺類以外でも、チャーハンや餃子、一品料理もかなりある。 一番最近に食べた、新メニューの茄子炒め、 本当に茄子だけを炒めていて、それも相当大量に盛られていたが、 それでもかなり中華の味が利いていておいしく、 量的につらくて残した分も、パックに詰めてもらって、 翌日に自宅でごはんに載せて、茄子丼としておいしく食べた。 これだけの美味い味を提供しているからこそ、 裏通りの店にもかかわらずいつも繁盛しているのだろう。 < 前のページ次のページ >
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