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by satoshii_room103 カテゴリ
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松見公園近く、天久保の飲み屋街近くのテナントにある店。 すき焼きと天ぷらが自慢のようである。 夜だと鍋物や御膳中心、もしくは飲み屋っぽくなるのだろうが、 昼のランチタイムはすき焼きと天ぷらを中心とした丼物と定食を提供している。 ◆地図はこちら ランチタイムのメニューは一番安い天丼が500円と驚きの価格。 すき焼き丼というのも600円だから格安といえよう。 私が注文したのはすき焼き定食。こちらは980円と少々値は張るが、 かなり本格的みたいなことがメニューに書かれていた上、 ここしばらくちゃんとしたすき焼きを食べていないこともあって、 思い切って注文して食べてみたくなったのである。 注文して5分くらいで出てきたのを見ると、 なんと本格的な鉄鍋に白菜やねぎ、豆腐といった脇役勢とともに、 主役の牛肉が赤々と光を発しているのだ。 そしてすき焼きのタレがうっすらと鍋の底に敷かれていて、 店の人がコンロの火を入れてくれるのである。 まさに1人すき焼きという様相を呈している(笑) かといって寂しさは微塵も感じることないばかりか、 ちょっと贅沢な1人ランチを満喫しているという感じである。 もちろん味のほうもすき焼きそのものなのはいうまでもないし、 肉のほうもやわらかく、すき焼きにあっている。 もちろんすき焼きなのでとき卵につけて食べるわけで、 あまりに久しぶりだったので懐かしさを感じてしまった。 このほか、つけあわせで少しではあるが天ぷらもついている。 これにご飯と味噌汁、お新香がついて1000円を切る価格なら、 十分に安いのではなかろうかと思う。 今度は夜にすき焼きを肴に一杯やりたいという一方、 もうひとつのお勧め品である天ぷらのほうも食べてみたいものだ。
エキスポ大通り沿いにあるとんかつのチェーン店。 本店は石岡にあるらしい。店は今風のとんかつチェーンらしいつくりをしている。 建物裏にある駐車場がやたらと広かったが、 行った時間が昼飯時よりも少しずれていたためか、それほど車は多くなかった。 ◆地図はこちら メニュー名称はよく覚えていないが、店の入り口に出ている、 フライの盛り合わせのセットのボリューム感に惹かれて、 席に着くなりそれを注文。1100円という値段は決して安くはないが、 いろんなものを食べられることを考えれば、ちょうどいい値段だろう。 ちなみに覚えている限りだと、ヒレカツにカニクリームコロッケ、 エビフライにいんげんのフライ・・・他にまだあったような気がするが覚えていない。 出てきたセットは、見た瞬間の印象は、 思ったよりも大きくないなぁという感じだったが、 あまりに大きすぎても胃もたれするので、ちょうどいい量かもしれない。 いずれのフライも衣がさくさくしていて、おいしく食べることができた。 ヒレカツもかなり柔らかだったので、本職のとんかつの味も、 結構いいものなのだろうかと想像するが、いかがなのだろう? 大体とんかつ屋に行って食べるときはロースカツなので、 今度行くときはロースのとんかつを食べてみたいものだ。
取手駅東口から東に伸びる目抜き通り(芸大通り)を進んで、 徒歩だと約15分くらいだろうか、井野団地と取手一中の間くらい、 通り沿いのテナントビルに入ったそば、うどんの店。 今では数少なくなった、出前もやっている店である。 ◆地図はこちら 店内はビルの外観の割には年季が入ったような感じ。 それほど広い店内ではなく、テーブル席が3席ほど、 小上がりが6テーブルほどといった感じか。 店内のお客さんは多くはないが、出前はよく出ている様子である。 丼ものと小さいサイズのそば・うどんとのセットがあったので、 カツ丼のセットを注文。カツ丼のボリュームはかなりのものだ。 蕎麦屋で食べる感じのカツ丼そのものという感じで、 たれの味がしみていておいしかった。 ちなみにセットでつくそば・うどんは温冷の選択がもちろん可能である。 また、出前となるとお勧めなのが弁当類。 そば・うどんがついていないものと、冷たいそば・うどんが入ってくるものがある。 天ぷらが弁当の割にはからっと揚がっているのが印象的。 ちょっと手を抜きたいけど、外に出るのも億劫というときには、 こういった出前を注文するのもいいかもしれない。
国道354号線沿い、みどりの駅から歩くと5分くらいの距離にある、 昔からある大衆食堂然とした店。 テーブル席と座敷席とあるが、ちょっとテーブル席は狭い感じ。 昼時は地元で仕事している人たちで結構にぎわっている。 ◆地図はこちら 基本的には中華メニューが多いが、幅は広い。 話によるともつ煮込みがおいしいらしく、 個人的にも好きなのだが、それ以上にそのときはニラレバな気分で、 壁に貼ってあるメニューにあったので、今回はそちらを注文。 ごはんはこういう食堂の場合はどんぶりめしであることが多いが、 ここもご多分に漏れずどんぶりめしである。 これにニラレバの汁が染み込むのがおいしかったりするのである。 当然ニラレバも文句なくおいしかった。 この他、おしんこに味噌汁もきちんとついてくる。 確か750円だったと記憶しているが、値段的にも廉価だ。 もつ煮込み定食に至ってはもっと安い(確か600円)し、 お勧めでもあるので、今度寄った際にはこちらを食べてみようかと思う。
国道294号線、取手→水海道側の車線沿い、 常磐道谷和原ICの手前にある回転寿司店。 全品1**円とかうたう激安回転寿司店とは一線を画した、 高級ネタ中心の本格寿司が楽しめる店である。 ちなみに焼肉の平城苑が展開している店であるようだ。 ◆地図はこちら ネタは本当にたくさんあるのだが、安い回転寿司屋にあるような、 ありえないだろうというようなネタはなく、 本当に正統派のネタばかりである。 インドまぐろの大トロは口の中でとろけるうまさで、 こちら本体までとけてしまいそうだ(^^;; もちろん値段は500円台とお高いが、 あまり安いのも不安だし、ちょうどいい塩梅であろう。 このほか、ネタを挙げていったらきりがないので、 まとめてしまうと、総じて鮮度はいいし、味わいもいい。 昨今回転寿司店が少なくなっている中、 この店は食事時に行くと非常に混雑していて、 特に休日の人気はものすごいものがある。 本格的な寿司が回転寿司特有の敷居の低さも手伝って、 そんなに安くはないものの、家族連れに大人気である。 また、ランチタイムには通常180円のあら汁がサービスになっていて、 これもまた人気の一因であろうかと思う。 今後も余裕があるときに行きたいと思っている。
守谷市役所の通りを利根川方向に向かって、 右側にセブンイレブンのあるところの十字路を左折して すぐのところにある海鮮中心の店。 8/6オープンということで、ばたばたかと思いきや、 かなりてきぱきと動いていて、厨房もにぎやかで、 それだけでもなかなか好感持てる店である。 ◆地図はこちら メニュー表に掲載されているのは、ランチメニューと、 お造り系、天ぷら系、お食事にデザート、そしてアルコール類と、 凝った料理がなく、非常に少ないなぁと感じたが、 それだけ素材の味を大切にしているからこそかもしれない。 食べた大トロ(中トロ頼んだら売り切れということで大トロサービスだった(笑))が、 これがまたトロトロの状態でおいしかったし、 天ぷらもさくっという食感と、素材の味わいを堪能できた。 もっといろんな刺身を食べてみたかったが、また今度の機会ということで。 お食事のほうは丼ものが中心で、海鮮丼、まぐろ丼、天丼が3本柱。 まぐろ丼はまぐろの赤身部分が載っていて、 これも血生臭さが全くなく、筋もなく柔らかでおいしかった。 また、メニューには載っていなかったが、鰆のオイル焼きというのが 紙で貼り出されていたので、それを食べてみたが、 これも素材の味を生かしたような形で、 とてもシンプルだけど、酒のつまみにはいいだろうなぁという感じだ。 今回アルコールは飲めなかったが、こういうシンプルな料理で お酒を飲むのもまた乙なものだろうなと思う。 参考までに、当初は「鈴房」という店名の予定だったようで、 広告もその店名で掲載されているのだが、 急遽店名を「鈴総」に変更したそうである。 画数の問題でもあったのかもしれないですね。
常総ニュータウン内、きぬの里にある店。 県道3号線をはさんで、きぬの湯の向かいにあるテナントに入っている。 飲み屋系のメニューが中心かと思ったが、 メニューを見る限りだと、意外にもそば、うどん、定食中心だった。 ◆地図はこちら 定食のほうもいろいろとメニューはあるのだが、 この日の日替わりの辛味噌炒めを注文。 ごはんの大盛りがサービスというのはうれしいが、 こういう店だと普通盛でも相当量あったりする可能性があるので、 今回は様子見ということで普通盛にしておいた。 まず味噌汁が出てきて、そのあとに弁当箱に入って、 辛味噌炒め定食が出てきた。 店で食べるのに弁当箱というのはちょっとさびしい気もするが、 味のほうは普通においしいし、650円という安さを考えれば納得できる。 さらにアイスコーヒーがこれにつくし、サービスのスイカまでついてきたので、 充分に満足できる内容であった。 ちなみにそば、うどんについては、弁当箱に入ってくるようなことはなく、 ちゃんとお盆につけ汁と麺の入ったざる(冷やし系の場合)が載ってくる。 つまみ系のメニューもあるし、夜も営業しているので、 ちょっと一杯引っ掛けるのにもいいかもしれない。
ふれあい道路沿いのBOOKOFFのある交差点を入り、 少し進んだ右側にあるお好み焼きともんじゃの店。 テナントを2つ分使っているが、それだけのことはあって、 客が入れ替わりたちかわりに入ってくる、地元では人気のある店だ。 ◆地図はこちら お好み焼きといっても、通常の自分で作るお好み焼きのほかに、 ママさんが作る、焼そばが入った広島焼もあるし、 もんじゃ焼きもバリエーションが多種ある。 そんな中、広島焼のほうではねぎのせ、 自分で作るほうではたこ入りお好み焼きを注文。 加えて、サイドメニューでもつ煮込みを頼んだ。 まず出てきたもつ煮込み、これが本当にうまい。 この周辺では3本の指に入るくらいのもつ煮だと思う。 舌鼓を打っているうちに、たこ入りが登場してきたので、 ちょっとずつこぼしつつも何とかかき混ぜて、鉄板の上に広げる。 ひっくり返すのが難しかったりするが、何とかそこそこうまくひっくり返すと、 おいしい感じに焼き上げられた広島焼が登場。 さすがにプロが焼いただけあっておいしい。 しかし、焼きそばとお好み焼きが何でこんなに合うのだろうか? 最後の段階で食べると、そばのカリカリ感もたまらない。 自分たちで作ったお好み焼きのほうは、 ちょっと粉っぽさが残ってしまったが、 もともとの味付けがいいので、こちらのほうも完食した。 もんじゃ焼きのほうは以前に食べたことがあるのだが、 いろんな具を含めることができて、こちらもなかなか楽しい。 野菜や肉、魚介などの単品での焼き物も結構あったりするので、 大人数で鉄板コミュニケーションするにはいい店だと思う。
ふれあい道路沿いのバーミヤンの隣にある店。 とんかつと豚しゃぶがメインである。 一軒家風で、以前は確か居酒屋だか割烹料理屋だかが入っていた。 この店自体はぶれあい道路沿いの別の場所でずっとやっていたが、 最近になって今の場所に越してきた。 駐車場は店の前に10台くらいは止まれると思うが、 この日は客が多く、団体もいたので満杯状態だった。 ◆地図はこちら とんかつと豚しゃぶの店ということで、どちらにするか迷ったりもしたが、 メニューの一番頭にあるということで、とんかつ系のメニューから選択し、 「桜」と称された、黒豚ロースかつ膳を注文。 どうやらここのとんかつは菜種油を使って揚げているということで、 それが店名の由来であるようだが、普通の油よりも軽いらしく、 食後の胃のもたれがないということだ。 出てきたロースかつは、びっくりするほどの大きさではないものの、 非常にからっと揚がっている印象で、実際食べてみると、 確かに油のギトギト感がまったく感じられず、 それでいて肉はやわらかく、うまみがじゅわっと出てきて、 そして衣はさくっとしていて美味しい。 かつの右側はソースでなく塩で食べるようにとのことなので、 塩をかけて食べてみると、これがはまりそうなくらいのおいしさ。 肉のうまみを直球で感じることのできる食べ方だ。 逆に言えば、肉に自信がないとこんな食べ方はまず無理だろうし、 油っぽさがあってもこんな形では食べれないだろう。 肉も油もいい物を使っている証拠だろうと思う。 なお、とんかつメニューはロースのほか、ヒレもあれば、ロースとヒレの合盛もある。 高級な肉を使ったかつも用意されているが、 こちらは値段的にちょっと手が届かない・・・(汗) お膳メニューだと、味噌汁が選択可能で、この日はなめこ汁かアオサ汁。 サラダも普通にキャベツの千切りか、レタス中心のサラダにするかを選べる。 塩で食べるかつにはまりそうな勢いではあるが、 まだもう1つのメインメニューである豚しゃぶはさすがに食べれないので、 次回行ったときには、かつの誘惑に負けずに豚しゃぶを食べてみようと思う。
ふれあい道路のラパンがある交差点から守谷市役所のほうに入ると、 その道沿いの左側にある、鴨とそばうどんの店。 建物や庭からして、風情のある作りをしているが、 意外とファミリー客が多く、店内は比較的賑やかである。 店内が新しさと清潔さを感じさせており、好感が持てる。 ◆地図はこちら 鴨が売りということで、そば屋ではあるが、鴨ねぎ丼を注文。 香ばしい鴨肉と、ねぎの白い部分がコロンと乗っかっていて、 そこに甘めのたれがかかっている。 鴨肉は切り方はとてもオーソドックスではあるが、 とてもジューシーでおいしかった。 また、鴨汁そばのほうは、つけ汁に鴨肉が入っていて、 こちらはこちらで、丼以上に鴨肉のジューシーさを感じさせる。 そばのほうは、あまり奇をてらったところがなく、 店内の高級感の割には、お手頃な感じ。 それが結構家族連れにこの店が受けている理由かもしれない。
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