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by satoshii_room103 カテゴリ
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新守谷のニュータウン内、松前台小学校の近くにあるうどん屋。 注文を受けてからうどんを切るこだわりを持っている上に、 ざるうどんが380円という安さも光る。 店主と奥さんの2人でやっているようだが、 奥さんの接客がまた非常によかった。 ◆地図はこちら メニューはもちろんうどん中心なのだが、特筆すべきは3つ、 まずはうどんメニューに天ぷら系のものがないこと。 うどん本来の味を味わってもらいたいという店主の意気込みだろう。 そしてミニ丼がいくつか用意されていること。 うどん中心のメニューながら、ちょっとばかりごはんを食べたい という人にも充分に対応している。 最後に、おでんがセルフサービスで提供されていること。 玉子や厚揚げ、つぶ貝などの多数のおでんダネが、 串に刺さっておでん鍋の中に入っていて、 好きな串をさらに取って食べるという方式。 うどんが出てくるまでの間に食べられるのがうれしい。 また、1串110円という、コンビニより少し高い程度という安さもまたうれしい。 そんなわけで、私はおろしぶっかけうどんを注文。 大根おろしとわかめがうどんの上に載って、 そこにタレをぶっかけて、混ぜて豪快に食べる。 これが気持ちよくなるくらいにおいしい。 うどんのしこしこした歯応えが爽快なのはいうまでもない。 また、おでんも2人で7串ほど食べた。 普通のおでんではあるが、好きなものを取って食べられるので、 家で食べるような感じがして、美味いのはもちろんだが、 それ以上に懐かしい感じがした。 うどんとおでん、ともに好感持てる味と雰囲気を持っていて、 今後もきっとよく行く店になるような感じがする。 おつまみもあるようなので、夕方あたりに1杯やるのも良いかもしれない。
ふれあい道路沿い、ジョイフル本田の向かいにある和食の店。 料亭とは違って、比較的モダンなつくりで、 気軽に入ることのできる感じが親しみの持てるところだ。 店員の応対も、若い人が中心ながら、とても丁寧で好感が持てる。 ◆地図はこちら メニューは、メインはコース料理となっている。 前菜、メインなど、様々なカテゴリから1つずつ好きなものを選択して、 1つのコースを作ることもできるユニークな仕組みもあるが、 今回はそれらで構成されているおすすめコースの、 バランスコースというものを注文してみた。 身体にやさしいヘルシーなメニューが、少しずつ順番に出てくる。 かぼちゃの冷製ポタージュ、ごぼうサラダ、湯葉しゃぶ、刺身盛り合わせ、 鶏の玄米揚げ、野菜の天ぷら、明太子のムース、麦とろ飯に赤だしの味噌汁、 最後にデザートと、いずれも重たい感じのするようなものはなく、 胃が疲れていてもおいしく食べられるようなものばかりだ。 一品一品のレベルが非常に高い。 また、コース料理となると、すべて食べると腹が膨れて苦しくなるのが ほぼ常であるが、このバランスコースは、最後まで苦しくならずに、 おいしく頂くことができるというのも好感が持てる。 昼間は昼間でランチのコースもやっており、 こちらは夜よりも廉価でヘルシーコースが楽しめる。 ちょっと疲れているけど何かさっぱりとしたものを食べたいなあ・・・ と思うときには、この店は良いかもしれない。
土浦学園線沿いのホテルとHOTSPARとの間の道を入り、 田んぼの中を走って、丘の手前の道を左に入り、 少し行ったところにあるそばの店。 柏の名店「竹やぶ」で修業した人が出しているそうだ。 ◆地図はこちら そばだけでなく、うどんもやっているが、 そばの名店で修業したということであれば、 そばを注文したほうがいいだろうということで、おろしそばを選択。 思ったよりも待たされたように感じたが、 それはそれでこだわりの茹で具合というものもあるのだろう。 出てきたのは、ざるに盛られたそばが2枚に、 大根おろしと鰹節が入ったそばつゆ。 この大根おろしが、汗がじわっとにじむようなくらいに辛かった。 辛い大根おろしを食べたのはかなり久しぶりかも知れない。 しかしながら、そばはみずみずしくさっぱりしていておいしかった。 つゆにつけずに、少しのわさびだけをつけて、食べてみるとおいしいかも。 また、納豆そばというものもあり、食べてみたが、 こちらは冷やしぶっかけそばという感じで出てきて、 納豆の味と粘りとそばつゆが程よい具合にマッチしていて、 事前には想像できないくらいにおいしかった。 なお、ランチも始めているようで、1種類定食が用意されている。 私の行った日はヒレかつにそばものがつくものだったが、 メインのおかずは肉ものだったり魚ものだったりするらしい。 また、丼ものは2種類、天丼と親子丼があるが、 親子丼のほうは奥久慈のしゃもを使っているらしく、 こちらもまた気になる一品である。
県道取手谷中線沿い、ケーヨーD2の少し藤代寄り左側にあるそば屋。 建物からしてこだわりの強い感じがぷんぷんする。 昼間のみの営業で、広い店ではないのだが、 客は入れ替わり立ち替わりで、常に席が埋まっている感じで、 比較的新しい店だが、地元に徐々に根付いてきているようだ。 ◆地図はこちら そばに対するこだわりは、メニューを見るとはっきり分かる。 酒類やごはん、うどん類はメニューになく、 湯葉とかき揚げ、そして甘味で唯一くずきりがあるほかは、 すべてそばメニューとなっている。 そして、そばのほうは一般的な二八そばのほか、外一そばもある。 そば粉のほうはこの日は茨城金砂郷さん他、3種類を使用しているそうだ。 各テーブルのところには、そばの実が飾りで置いてあるのも、 そばに対するこだわりの一端が見られる。 今回は鴨ざるそばを注文。厨房のほうは見えないのだが、 出てくる前に鴨を焼いているジュージューという音が、なんとも言えず食欲をそそる。 出てきた鴨ざるそばは、焼いた鴨肉とねぎが別皿で出てきて、 つけ汁のほうも、鴨つくねとねぎが入った温かいものと、 シンプルに薬味だけを入れる冷たいものが出てきた。 鴨ざるも良いけど、シンプルにそばの味を楽しんでほしいという、 店主のそばへのこだわりと意向が見えてくる感じがした。 そして、その自慢のそばのほうは、ちょっと固めにゆでてあり、 香りが香ばしく、そのまま食べてもさわやかでおいしい。 そして山形蔵王産という鴨肉は、外はこんがりで、 中のほうはレアになっている、まるでステーキ風で、 脂が程よくのっていて、暖かいつけ汁につけて食べるととてもおいしい。 また、つけ汁に入っていた鴨つくねもおいしかった。 最後には、2つのそばつゆとも、そば湯で割って、 全部のみ干したが、ちょっと余ったそば湯のほうも、 そば湯だけで飲み干せるくらいさわやかな味わいだった。 今までにもおいしいそば屋はあったが、 今回のこの店のように、自宅の近くにこういったこだわりのそば屋があるというのは、 地元に住む人にとってはとてもうれしいものである。 いつまでも頑張って続けてもらいたい店のひとつだ。
国道354号線沿い、関東鉄道バス谷田部車庫そばの、 ローソン隣にある和食中心の店。 和食メインのファミリーレストランという感じである。 ホームページで調べてみると、どうやら宮城県に本社のある会社らしい。 →http://www.re-marumatu.co.jp/ ◆地図はこちら メニューを見ると、価格が非常に安いのに驚かされる。 そして、丼もの、麺類、定食、寿司、一品料理と、 和食に属するものはほぼだいたい揃っている。 定食だと、ごはんに味噌汁、そしておかずのプレートに、 メインとなる料理と、きんぴらごぼう、漬物という感じ。 私はさば焼き定食を注文したが、普通の店に行くと、 800円前後が相場なところが、480円で食べられてしまうのはうれしい。 おかずがプレート上にまとめて乗っかってくるため、 雰囲気は学食という感じではあるが、 この値段なら、味も含めて充分に満足である。 また、納豆定食や鮭の塩焼き定食といった、 牛丼チェーン店の朝定食でよく見るようなものも用意されている。 値段も牛丼チェーン店とほぼ同じくらいだし、 朝だけでなく、営業時間内ずっと提供されているのも、 ヘルシー志向な人にはうれしいかもしれないなと思った。
新守谷駅から伸びている片側二車線の道路沿い、 守谷第一病院を過ぎてすぐのところにあるそば屋。 建物がとても和風な感じで、さらに比較的新しいこともあり、 それだけでも好感が持てる。 なお、場所について、一応通り沿いではあるが、 駐車場は建物の裏(約5台分)と、通りに面していない契約駐車場となるので、 車で行く場合は、住宅街の細い路地をくねくね行く必要がある。 ◆地図はこちら 血液がさらさらになるというダッタンそばや、 そば粉十割の十割そばもあるが、 今回は普通のそばを食べてみることに。 ざるそばとして、つゆもつけずにいただいてみると、 おいしい水の味とそばの味が融合したような、 なんだかさわやかな感じが舌に伝わってくる。 結構そばも食べているが、このような爽快感を、 意識して感じたのは初めてだった。 また、今回の注文は鴨ざるそばだったのだが、 鴨肉とねぎが入った定番のあったかなつけ汁もなかなかだ。 なお、もうひとつの柱である鳥を使ったそばメニューである、 焼地鳥そばというあったかものも食べてみたが、 こちらは、焼いた地鳥とねぎが汁の中に入っていて、 鶏肉の味もさることながら、焼色から出る香ばしさがたまらない。 また、一品メニューについても結構いろいろとあったりして、 特に鳥と鴨に関するメニューは多く、 酒を飲みに行くのも結構いいかもしれないと思ったりした。 鴨肉のつくね焼、地鶏蕎麦衣揚げなど、 いずれも丁寧に作られた印象。 これらをつまみに、しっとりと酒を飲むというのも、 結構乙なスタイルかもしれないなぁ・・・とか思ってみたり。
県道結城岩井線沿い、石下町との境を過ぎて、 旧猿島町の中心である沓掛に向かう途中にある。 そば屋の建物の裏には、なかなか大きな家があって、 駐車場には税務会計事務所のものだったか、 そんな看板が掲げられている。 しかしながら、そば屋自体は至ってそば屋らしい建物である。 ◆地図はこちら メニューは定食も丼ものもあるものの、やはりそば・うどんが中心。 普通のそば屋を地で行くようなメニュー構成がなんとなく懐かしい。 いろんなそばの種類があって迷うところだが、 定番の天ざるそばを注文してみる。 そして一品料理では、これまた定番メニューのもつ煮込みを注文。 まずそばの前にもつ煮込みが登場。 もつがたっぷり盛られている感じだが、よく見ると、 人参や大根がかなり細かく刻まれているのが分かる。 そばが出てくる前に食べきってしまった。 そして出てきたそばは、手打ち風に太目。 歯応えがあって、噛むとそば独特の香りが広がってくる。 つゆをつけずに食べるのもおいしい。 天ぷらのほうは、これまたからっと揚がっていて、 最後までさくさく感を失うことなく、おいしく食べられる。 特に衣はさくさく、中身はやわらかなイカの天ぷらが最高だった。
旧国道294号線を走って、水海道駅を超え、 国道354号線との交差点も過ぎて、 すずなりというラーメン屋のところを関東鉄道の線路方向に入ると、 そこにこのそば店がある。 非常に分かりにくいところにあるそば屋だが、 あるブログに書かれた記事を見て、 地元の人の間では有名らしい、ということで、 実際地元の人に聞くと、やはり有名店ということで、 居ても立ってもいられずに行ってみた。 ◆地図はこちら 外観もまさに日本そばの店という感じを強烈に醸し出している。 よく古い建物の店はうまいと言うが、 実際においしいことで有名ということであれば、 ますます楽しみになってくる外観だ。 店の中に入り、メニューを見ると、一品料理が若干あるが、 ご飯ものはまったくなく、そばかうどんか合盛(そば&うどん)か、 ということで、なかなか筋の通った店だと感じる。 頼んだのは鴨汁の合盛。どうやら鴨汁が一番人気のようだ。 頼んですぐ薬味とそば湯が出てきて、 程なくして鴨汁、最後にそばとうどんの合盛が出てきた。 この速さもなかなかすばらしい。 まずそばのほうは、なかなか香りの強い固ゆで系。 結構細くきられているのだが、それでも結構歯応えがある。 噛んだときに香りが広がる感じが良かった。 うどんは結構ぬるっとした感じだが、こちらはつるっと のどごしよく入っていく感じが気持ちいい。 音をズルズルズルっと立てて食べるのが気持ちいい。 鴨汁もだしが濃く出ていておいしかった。 麺をすべて食べきった後も、そば湯で割って、 最後の一滴までしっかりといただいた。 それでいて、値段が850円というのもうれしい話だ。 某店でこれの倍以上したことを考えると、 安くてうまいことに感謝しなくてはいけないなと思った。 ちなみに、数少ない一品メニューで、 「焼豚」というのがあったのが気になってみた。 このメニューだけ浮いている感じがする。 焼豚といえばラーメンというイメージあるし・・・ でも意外とこういったものがこだわりがあったりしておいしいのかも、 とか思ってみたりしているので、次回行くときには 思い切って焼豚を頼もうかと思っている。
国道354号線沿い、中心市街地の入り口よりもやや水海道寄りにある店。 昔からあるとんかつ店である。はす向かいにあたるところには、 以前はビクターの工場があったが、現在はショッピングセンター建設に向けて、 取り壊しが済んで広大な空き地となっている。 そのショッピングセンターは今年の夏~秋にかけてできる予定らしい。 ◆地図はこちら さて、メニューであるが、とんかつは定番のロースにヒレカツ、 それぞれに小中大と用意されている。高級なロースカツの定食もあり、 普通のロースの倍近い金額(2625円!だったかな?)である。 また、いろんな巻きカツ、大きいエビフライ、カキフライ、 カツカレー、カツ鍋といったものも通常のメニューであるし、 昼のランチメニューとして生姜焼きやメンチカツ、唐揚げなども用意されている。 ランチメニューは1000円以内で食べられるので、結構お手頃だと思う。 でも、私はこの店だと大体食べるのはロースカツ定食大で、 かなりの厚切りでボリュームを感じる。 そしてこれをソースをかけて食べるという、まさに王道の食べ方。 決してしつこさはなく、肉の持つうまみが詰まっていて、 筋もなくやわらかいので、さくさくと口の中に入っていく。 定食はカツのほか、ごはんにキャベツ、味噌汁、お新香にフルーツがつく。 結構なボリュームなのだが、ぺろっと食べてしまった。 食後の胃もたれ感もまったくないのがうれしい。 やはり直球で舌を攻撃してくる王道のロースカツが、この店一番のおすすめだ。
旧国道294号線沿い、美妻橋交差点の手前にある店。 ◆地図はこちら SUSHIキッチンと書いてあって、寿司がメインであることが分かるのだが、 しゃぶしゃぶとかもやっているらしい。 まあ、和食の店なんだろうということは分かるが、 寿司としゃぶしゃぶ、ちょっと微妙に離れているような・・・ ということで気になって入ってみた。 最近建て替えたのだろうか、店自体はきれい。 また、にぎやかでとても流行っている様子だった。 カウンターも座敷も掘り座敷式で、 底には小さいほっとカーペットがあるのは、 店の細かい気遣いが見られて好感持てる。 さて肝心のメニューだが、意外にも寿司1カンいくらというメニューはなく、 基本的には上寿司とか吉良寿司とかいうものが並んでいて、 出てくるネタは店主おまかせという感じ。 最後に上ちらしを頼んだが、こちらも写真と載っているネタが違っていたので、 おそらくその日入っている新鮮なネタで作るのが基本なのだろう。 また、寿司以外のメニューがまた結構多彩。 冒頭部に出てきたしゃぶしゃぶはじめ、鍋料理もあるし、定食も結構ある。 鍋焼きうどんとかそばとかもあれば、ラーメンもセットの一部として、 ラインアップされていた。究極はステーキまでメニューにあること。 これがまた結構おいしいのか、現に頼んでいる人も目撃した。 寿司屋でステーキなんてありえないのだが、頼んでいる人がいるとなると、 正直なところ、少し気になってしまうものだ。 おそらくだが、あくまでSUSHIキッチンであって、 寿司屋ではないというスタンスなのだろう。 また、つまみ系のメニューは、個人経営と思われる店にしてはいろいろある。 個人的には唐揚げがおいしかった。 ともあれ、いろんな楽しみ方ができる店だと思った。 注文をつけるとすれば、店の人が非常に忙しそうにしていて、 なおかつ出てくるのが遅かったりもしたのが気になる点かな? |